ウィッグの種類と用途

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ウィッグの種類と用途

  

ひとえにウィッグといっても、その種類はたくさんあります。目的や用途によってウィッグを使い分けることができます。

一番メジャーなタイプはフルウィッグといって、全頭を覆うようにすっぽりと被るものです。

髪の毛の長さやカラーを一瞬で変えることが出来るので、イベントなどにも用いられます。


髪の量や髪質によってイメージ通りにいかないヘアスタイルにも気軽にチャレンジできます。


ハーフウィッグやヘアピースと呼ばれるものは、自毛の一部につけてなじませるタイプです。
フルウィッグに抵抗があったり、自毛を活かしたい方にオススメです。



束ねた毛先につけて、長さを出したり、一部のカラーを変えたり、アレンジが楽しめます。

ちなみに、エクステンションもつけ毛のジャンルですがウィッグに含まれます。

若い女性が利用していることで、あまりウィッグという感覚はないです。

また、ファッションアイテムとしてではなく、治療によって毛が抜けてしまった場合に用いられる医療用ウィッグは、髪の毛としての見た目はもちろんですが、頭を保護するという目的もあります。
装着方法で一般的なのは、ネットタイプといって、裏側がネット状になっているものです。



着脱が簡単なので、初めての方もコツをつかめばキレイな仕上がりになります。ネットではなくピンタイプのものもあります。

装着に時間がかかりますが、激しく動いてもずれにくく取れにくいというメリットがあります。



主流ではありませんが、シールのように頭皮に直接貼り付けるタイプもあります。



特別な接着剤でかぶせるので、ピンタイプよりも取れにくい仕様となっています。



ヘアスタイルを変えるとき、自毛だとカラーリングやパーマでどうしても傷んでしまいます。

ダメージを与えずに手軽にヘアスタイルが変えられるので、ヘアケアの点でも安心して使用できます。

近年はサイズも選べるので、自分の頭にあったものを使用することで、よりナチュラルな仕上がりになります。

http://okwave.jp/qa/q4766218.html
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160417/Skincare_9586.html
http://rocketnews24.com/2010/12/13/%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%8D%E3%81%AB%E8%A5%B2%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%8D%E3%82%B3%E3%81%AE%E9%80%86%E8%A5%B2/